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皆さん、久々の大型連休はどのように過ごされますか?
旅行や家族サービス、趣味の集まりなど楽しい計画がある方、
普段通りに仕事をするだけというサービス業の方、
自宅で1人のんびりしているという方・・・
さまざまなことでしょう。

ちょっと時間の余裕ができたこの期間に、
日頃から気になっていた心と体のことを相談してみませんか?
在宅のまま気軽に相談できる電話,スカイプカウンセリングを試してみてください!

4/27(土)~5/6(月)の間は、下記の割引料金で承ります(初回のみ)。

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電話・スカイプ相談(1時間)8,640円→6,480円

実施日時  2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)
(予約可能日時は予約画面のカレンダーでご確認ください)

予約フォームから、お悩みの簡単な内容とご希望日時を記入の上ご予約ください。
翌日までに返信をいたします。

セクシュアリティ全般のカウンセリングに関しては、メインホームページ
こぐまカウンセリング・アソシエーション
をご覧ください。

性嗜好(性癖)カウンセリングとは

性嗜好とは、性的行動においての固有の特徴や様式のことで、一般に「性癖」と言われているものです。
性癖という言葉には、普通ではない行為を好む者という印象がありますが、
何をもって普通とみなすのかは時代や文化によって異なります。

精神医学でパラフィリア障害群(性嗜好異常)に分類される症状には、
犯罪性のあるものと法に抵触しないものがありますが、

「その性的衝動や空想のために臨床的に意味のある苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている」

という定義になっているので、犯罪性がなく本人がその性嗜好を特に気にしていなければ、それは障害にはあたらない、ということになります。

しかし、いくら本人がその性嗜好を肯定していても、パートナーが嫌々応じているようでは良好なパートナーシップを築くことはできません。
そこで、性嗜好に関する悩みに関しては、

・それが犯罪行為であるか
・嫌がるパートナーに強要していないか

ということを判断基準とするのが妥当でしょう。
その2点をクリアしているのであれば、
世間の常識にとらわれず自分の納得のいく形で楽しんでいいのではないかと思います。

「そうは言っても、やはり自分はおかしいのではないかと不安になる。自分のような人は他にもいるのだろうか。」
「パートナーができた時に自分の性嗜好を打ち明けていいものか。」
「今は犯罪ではないが、いつかこの欲求が高じて犯罪化したらどうしよう。」

そのようなお悩みがあればぜひご相談ください。
あなたが安心してセクシュアル・コミュニケーションが取れるようになるための
お手伝いをしたいと思っています。

相談事例

  • パラフィリア(特殊な性癖)がある
  • 違法な性癖を治したい
  • 未成年に惹かれる
  • 痴漢・盗撮で逮捕されたが止められない
  • 家族が性犯罪加害者になった
  • 性にまつわる依存症
  • 性犯罪の再犯防止
  • 性犯罪者の社会復帰支援
  • 同性愛、両性愛
  • 性同一性障害

    ※ お話をうかがった後、適切な医療機関や専門家をご紹介することがあります。